副業で月20万、元工場マンの僕が最初にやった『時短のコツ』3つ
こんにちは、Branch Line の江口です。
「副業始めたいけど、時間がなくて…」って、正直に言うと5年前の僕がまさにそれでした。工場で朝から夜まで働いて、家に帰ってきてご飯食べて、風呂入って、気づいたら日付が変わっている。それでも副業を始めたくて、最初にやったのは とにかく「時間を探す」こと だったんですけど、正直これは失敗でした。
今回は、当時の僕と同じように「本業あるけど副業やってみたい」「1人でやってるけど時間が足りない」って人に向けて、実際に効いた時短のコツを3つだけ、盛らずに書いていきます。
1. やらないことを決めるほうが、やることを決めるより10倍ラク
最初にやるべきなのは、「やらないこと」を決める ことです。
当時の僕は「朝1時間早く起きて勉強」とか「通勤時間に本読む」とか、やることを増やす系の工夫 ばっかりしてたんですね。でもこれ、正直続かないです。3日、良くても1週間で疲れてやめる。
そこから逆転の発想で、
- テレビ:平日は一切見ない
- SNS:無目的にスクロールするのは朝晩の電車だけ
- 飲み会:月1回までに制限
みたいに、「もう今日からこれはやらない」 を先に決めました。これだけで平日2時間くらい余裕ができて、副業に回せる時間が自然に生まれました。
何かを始める前に、まず何かを捨てる。 これが時短の第一歩です。
2. スマホでできることは、全部スマホに寄せる
これは地味だけど効きました。
副業で案件を回してると、請求書作るとか、LINEで連絡とか、打ち合わせの日程調整とか、1つ3分くらいの雑務 が山ほど発生します。これをPC前に座ってやってたら、帰宅後の時間が全部それで溶ける んですよ。
なので僕は、
- 請求書:スマホで完結するサービス に切り替え
- 日程調整:カレンダーの空き時間を自動で渡せるリンク を使う
- 資料の下書き:音声入力 で移動中にガーっと話して後で整える
みたいにスマホでできる仕組みに寄せました。これで「通勤時間」「昼休み」「風呂上がりの10分」が全部稼働時間に変わります。
PCを開く回数が週10回から週3回くらいに減って、めちゃくちゃラクになりました。
3. 月1回、「今やってる作業」を全部紙に書き出す
これが一番効きました。そして 今の Branch Line の仕事の原型 でもあります。
月に1回、カフェで紙とペンだけ持って、
- 今週やった作業を全部書き出す
- 1個ずつ「これって自分じゃなきゃダメ?」を問う
- 「自動化できるな」「誰かに任せられるな」「そもそもやらなくていいな」で仕分ける
これをやるだけで、同じ作業を毎月やってる自分 にめちゃくちゃ気づきます。
例えば僕の場合、月末にクライアントごとに請求書を手作りしてたんですが、書き出してみたら「これ、スプレッドシートに取引先と金額入れたら1クリックで出せるやつだ」ってなって、1時間かけてた作業が3分になりました。
「今やってること」を疑うのは、作業中はできません。 一旦手を止めて、俯瞰する時間を月に1回作る。これだけで副業の時給が1.5倍になります。
まとめ
改めてまとめると、
- やらないことを決める(時間は作るものじゃなく、空けるもの)
- スマホでできることは全部スマホに寄せる(PCを開く回数を減らす)
- 月1回、作業を全部書き出して疑う(自動化・やめる・任せるで仕分け)
この3つだけで、副業で月20万くらいは全然いけます。というか、僕はこれで本業を辞めて独立できました。
特に3つ目の 「作業を書き出して仕分ける」 は、今 Branch Line でお客様にやってもらうと、みなさんほぼ確実に「え、こんなに無駄なことやってた…」ってなるので、だまされたと思って一回試してみてください。
自分でやるのしんどいなって方は、LINE で一緒にやりましょう。30分あれば十分、業務のムダが3つは見つかります。
この記事の内容を、自分の業務でも試したい方へ
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